ザルツブルクへ向かう途中ティットモニング城に寄り道してみる 後編
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ザルツブルクへ向かう途中ティットモニング城に寄り道してみる 後編

ティットモニング城は、1234年、ザルツブルク大司教エーバーハルト2世が、勢力を強めていたバイエルン州のブルクハウセンからの護衛を目的に建設の後ろ盾になったといわれています。その後、ティットモニングの街はバイエルン領になったり、ザルツブルクが取り戻したりのドラマを経て、ナポレオン戦争後の1816年に完全にバイエルン州に併合されました。

ザルツブルクへ向かう途中ティットモニング城に寄り道してみる 前編
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ザルツブルクへ向かう途中ティットモニング城に寄り道してみる 前編

これからしばらく、2年前の秋に訪れたザルツブルク、イエナ、そしてウィーンへの旅を辿ります。9月のはじめ、ツーソンからヒューストン経由でミュンヘン空港へ到着し、VWゴルフ似のシュコダに乗り込んでザルツブルクへ向かいました。途中なにやら城塞のある可愛らしい街に差し掛かりました。街の名前はティットモニング Tittmoning。車を降りて探検してみることにします。