ザルツブルクでオーストリア料理を食べる 前編
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ザルツブルクでオーストリア料理を食べる 前編

ザルツブルク最初の夜。 Johanneskeller というオーストリア料理のカジュアルなレストランに行ってみました。 アメリカよりも夕食の時間帯が遅めのようで、土曜日夜9時、とても賑わっていました。 ほぼ満席でしたが幸い待つことなく、英語OKの金髪のお姉さんに案内されて店の奥へ。 頼むと英語のメニューを出してくれます。 まずは生ビール。そしてオーダーしたのは アペタイザーのディップと豚肉の煮込みのダンプリング添え。

ザルツブルクへ向かう途中ティットモニング城に寄り道してみる 後編
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ザルツブルクへ向かう途中ティットモニング城に寄り道してみる 後編

ティットモニング城は、1234年、ザルツブルク大司教エーバーハルト2世が、勢力を強めていたバイエルン州のブルクハウセンからの護衛を目的に建設の後ろ盾になったといわれています。その後、ティットモニングの街はバイエルン領になったり、ザルツブルクが取り戻したりのドラマを経て、ナポレオン戦争後の1816年に完全にバイエルン州に併合されました。

ザルツブルクへ向かう途中ティットモニング城に寄り道してみる 前編
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ザルツブルクへ向かう途中ティットモニング城に寄り道してみる 前編

これからしばらく、2年前の秋に訪れたザルツブルク、イエナ、そしてウィーンへの旅を辿ります。9月のはじめ、ツーソンからヒューストン経由でミュンヘン空港へ到着し、VWゴルフ似のシュコダに乗り込んでザルツブルクへ向かいました。途中なにやら城塞のある可愛らしい街に差し掛かりました。街の名前はティットモニング Tittmoning。車を降りて探検してみることにします。

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北カリフォルニアで ハイウエイ1号線を少し走ってみる

世界有数の知名度を誇るといわれるハイウエイ1号線を南へ2時間ほど走ってみました。目指したのはビッグサー Big Sur。道路沿いにわりと頻繁に駐車スペースがあるので、車をとめて景色をゆっくり堪能できます。写真はビクスビー橋 Bixby Creek Bridge を南方向へ渡った後最初のスポットから撮ったものです。

写真家が教えてくれた旅の技術

写真家が教えてくれた旅の技術

敬愛する写真家、三好耕三氏。 彼が教えてくれた旅の技術、それは立ち止まる技術。 あっ!これは!というものを見たらそこで即座に立ち止まる。 そしてそのとき、その瞬間を撮る。 またあとで来るからなんて言って通り過ぎると、次のときにはもう同じものはないんだから。 だから今、このときしかないんですよ。 三好氏はこんなはなしをしてくれました。