久しぶりの徒然音楽。今日も徒然、YouTube の淵にどっぷりハマってみましょうか。

The Notorious B.I.G. – Big Poppa

なんだか先月からよくThe Notorious B.I.G.Big Poppa を耳にするな~と思ったら、彼が撃たれて亡くなったのが3月だったんですね。

1997年の出来事なんで、この記事を読んでいるあなたはもしかするとまだ生まれてなかったりするのでしょうが、当時ラップ界では1996年の 2Pac の死と並んで衝撃の大ニュースだったんです。

わたしが The Notorious B.I.G. と聞いて自動的に思い浮かぶのが、今日紹介する Big Poppa です。

まぁ、今改めて聞くと歌詞があからさまでオイオイってかんじではありますけど、ラップのクラシックとして外せない曲ですね。

ビデオにはメアリー・J. ブライジや Puff Daddy も出ていて、特に Puff Daddy はヤクザのチンピラにしか見えません…。

ところで、この曲のベースに使われているメロディー、何だかわかりますか?

Isley BrothersBetween The Sheets という1983年の曲です。

Isley Brothers – Between The Sheets

Between the Sheets ネタの曲は本当にたくさんあります。

Wikipedia にそんな曲のリスト(⇒リンク)がありますので、興味ある方はチェックしてみて。

特に Da Brat Funkdafied  なんて女性ラップで忘れてはならない曲なのでは。

Puff Daddy – I’ll Be Missing You (Feat. Faith Evans & 112)

で、The Notorious B.I.G. が亡くなってすぐにリリースされたのが、Puff Daddy と The Notorious B.I.G. の奥さん Faith Evans の I’ll Be Missing You です。

(Puff Daddy はしょっちゅう名前が変わるのでついていけません…。Puff Daddy → P. Diddy →  Diddy となってまた Puff Daddy に戻っているのですよね? 紛らわしいわ…)

元々The Notorious B.I.G. は Puff Daddy のレーベル Bad Boy Records と契約していました。

この曲はラッシュリリースされたのですが、わたしの最初の印象は、亡き The Notorious B.I.G. へ捧げる歌というよりは、 The Notorious B.I.G. 亡き後、ビギーが座っていた席には自分が座る!と Puff Daddy の宣言する歌に聞こえたものです。

で、わたしがこの曲を好きな理由。

それは、元ネタの曲が大好きだからです。

The Police – Every Breath You Take

子どもの頃大好きだった歌です。

邦題は「見つめていたい」で、当時は歌詞なんてさっぱりわかっていなかったのですが、今改めて聞くと、うーん、ストーカーの歌?って感は否めませんね笑。

ビデオではアコースティックのベースを弾くSting が若~いですね。

最後に「見つめていたい」ネタの名曲をもう1曲。

Maroon 5 – Won’t Go Home Without You

初めてこの曲を聞いたときにはポリス再結成!?と本気で思ったくらいです。

アダムとスティングの声質、ちょっと似てると思いませんか?

ふたりともイケメンで大変ヨロシイ?

おわりに

いかがでしたか?

アーティストつながりだったり、元ネタつながりだったり…、こんなかんじで、一旦 YouTube で音楽の旅に出てしまうとしばらく戻ってこれなくなるんですよね~。

この週末、徒然気の向くままに YouTube の音楽の海を彷徨うのもいいかもしれませんよ。

ではでは、良い週末を?

Similar Posts