徒然音楽、今日は小沢健二とスチャダラパーの名曲「今夜はブギ-・バック」をいろんなアーティストがカバーしてマッシュアップしつつ、Tokyo ストリートファッションの40年を振り返る傑作動画から。

「今夜はブギ-・バック」BEAMS Tokyo Culture Story

この動画が YouTube に登場したのは2016年10月。

”BEAMS40周年記念「今夜はブギー・バック」で観るTOKYO CULTURE STORY/BEAMS40周年記念動画「今夜はブギー・バック」MV”

というなんだかSEO対策ダメ押しのような長~いタイトルがついているのですが、

3年たった今も何度見ても全然飽きません!。

元歌は小沢健二とスチャダラパーのコラボで、かなりヒットしましたよね。

当時、邦楽はほとんどノータッチだったわたしでも全部歌えるくらいなので、大人世代の方はご存知なのでは?

この動画、見る人の歳でグッとくるポイントがてんでバラバラなハズ。

当時をときめくミュージシャンたちが今なお同じ歌声で全然歳とってなかったり、

あ~わたしこんな格好してた~?とか、こんな格好のひとたちいたよね~、とかこの雑誌読んでた、とか、元歌は知らなくても日本で育ったお洒落さんは楽しめると思いますよ?

わたしは特に自分が中高生だった時代にグッとくるキーワード続出。

で、〆のアーティストが Suchmos の Yonce だったりするので、抵抗できずリピしてしまうのですね。

Suchmos :STAY TUNE

相変わらず邦楽にはまったく疎いわたしですが、Suchmos は YouTube で見たお笑い番組でバカリズムさんがコピーしていたのがきっかけで、このSTAY TUNE がツボにはまり惚れてしまいました。

Yonce の声と歌うスタイルも好きだけど(たとえ「オレ」のレが巻き舌でも)、この STAY TUNE のベースがこれまためちゃめちゃ格好いい?

そしてビデオの編集がセンスいいな~。

曲もそうだけど、ビデオ自体もジャミロクワイ Jamiroquaiっぽくないですか?

Jamiroquai :Virtual Insanity

1992年リリースのVirtual Insanity。

この曲も大ヒットしましたね。

曲の最初はピアノとドラムとボーカルだけ、とてもシンプルなのに不思議なインパクト。

そこに引き込まれていくうちに、ふと気づいたら、ベース、キーボード、バイオリン、コーラス、パーカッションといろんな種類の音が重なっていく…この構成が格好いいんです。

で、この曲の後ろのピアノを聞いていると、あれ、な~んか聞いたことあるような?と思いつきたどりつくのが、次の曲。

Maroon 5:Sunday Morning

どうですか?

必ずしも同じコード進行ではありませんけど、もしあなたが両方の曲を知っていたらどちらかを聞いたときにもう一方を思い出してしまいませんか?^^

(このビデオの冒頭の日本人のおじさま、一体どんないきさつで登場されたのかしら~?知りたいですね^^)

…と、またこうやってYouTube の底なしの海に深く深く潜っていってしまうのですね…。

徒然音楽、また次回?

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